クセ毛

『老けない髪』をつくる7つの習慣

KAWABATA

どうも、白髪染め専門美容室abelia(アベリア)の川畠です!

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「最近、髪が細くなってきたわ・・・」

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「パサついてツヤが出ないの・・・」

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「前はなかったのに最近、変なクセが・・」

皆さんもこんなお悩みが出てきていませんか?

その他にも

・分け目が目立ちはじめた
・白髪が増えた
・手触りがザラザラしてきた


などなど、40代を過ぎると少しづつ髪の変化を感じる方も多いのではないでしょうか?

こんな感じ↑

40代を過ぎると徐々に女性ホルモンが減少し、50代に入ると更年期などの影響で、女性ホルモンより男性ホルモンが優位になるため、抜け毛や細毛などが出てきやすくなると言われています。

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そんなこと言われても歳を取るのはどうしようもないじゃない?

はい、それはどうしようもありません(笑)

ただ、ここで大事な考え方は「年齢とともに髪が衰えるのは仕方のないこと」ではなく、いかに

「衰えるスピードを遅らせるか」

という意識がとても大事です。

老けない髪をつくる7つの習慣

①ブラッシング

まずひとつ目は「ブラッシング」

髪を洗う前には必ずブラッシングをしましょう。

シャンプー前にブラッシングをするメリットは、髪に付着したホコリや汚れを落とすことができるのでシャンプーの効果が上がります。

そして、ブラッシングをするときは必ず頭皮から梳かしてください。

そうすることで頭皮の血行促進につながり、ヘアサイクルを正常化させる役割になるので健康な髪が育ちやすくなります。

おススメのブラッシングブラシは「獣毛」で作られたもの。

一般的には「豚毛」と「猪毛」が有名ですが、
それぞれで特徴があります。

「豚毛」=柔らかい髪質・ダメージが大きい髪・からまりやすい髪
「猪毛」=硬毛・クセ毛・ロングヘア

これらのブラッシングブラシをシャンプー前には必ず行いましょう!

②予洗い

予洗いとはシャンプー剤をつける前のすすぎのこと。

実はシャンプーをする前にブラッシングとしっかりとした予洗いで髪や頭皮についたホコリや汚れの7~8割は落ちると言われています。

事前にしっかりと予洗いすることで汚れを浮かし、シャンプーで落としきるというイメージですね。

ブラッシングと予洗いでおおまかな汚れを落としておくと、
シャンプーの泡立ちが良くなるので、使うシャンプー剤の量も減らすことができます。

③シャンプー

髪の長さや量に合わせて1~2プッシュを手に取って、まずは手のひらでしっかりシャンプー剤をなじませてから、いきなり頭皮につけずに髪の中間~毛先につけて軽く泡立ててからその泡を頭皮に持っていきます。

そして洗うときには髪をゴシゴシ洗うのではなく、地肌を指の腹でマッサージするような感覚で揉み洗いしましょう。
★しっかりとマッサージしてあげるとより◎

髪自体は事前のブラッシングや予洗いができていれば泡がつくだけで汚れは落ちるのでゴシゴシ洗う必要はありません
(むしろゴシゴシしたらダメージにつながります)

あとは何より自分の髪質や頭皮の状態に合ったシャンプー剤を使うことですね。

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そして、すすぎはしっかりと。

泡がなくなったら終わりではなく、そこからさらに全体を2周するぐらいしっかり流しましょう。

④トリートメント

そのまま軽く髪の水分を取ってからトリートメントをします。

シャンプー同様に適量を髪の長さにあわせて取ります。
(100円玉~500玉ぐらい)

それを毛先~中間につけて軽く握るように揉み込んで3~5分放置します。

トリートメントは髪の内部に浸透させる必要があるので必ず放置時間は取ってください。

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⑤タオルドライ

お風呂上りのタオルドライはまず、頭皮の水分を取るようにタオルで揉むようにふきます。

髪はゴシゴシふかずに軽く絞って、優しくふいてあげましょう。

⑥アウトバストリートメント

ドライヤー前には必ず洗い流さないトリートメントを使ってください。

お風呂でトリートメントをしたとは言え、お風呂以外の場所でのダメージから守る必要があるからです。

オイルやミルク、ミストなどいろいろな種類がありますが、
迷ったら

ミスト→ドライヤー→オイル

の順番で使い分けると効果的。

まずミストで髪内部への栄養とドライヤーの熱ダメージから守って、
仕上げに軽くオイルをつけて表面のツヤと保護、質感の向上をしてあげると
かなり仕上がりは良くなります。

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★アウトバストリートメントをつける前に頭皮にも育毛剤をしてあげると
 髪のハリコシや頭皮環境が良くなるのでおススメです。

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⑦ドライヤー

ひと通りの処理が終わったらいよいよドライヤーで仕上げますが、
ここで大切なポイントがあります。

それは・・・・

「必ずクシでとかしてから乾かす」

ことです。

濡れた状態そのままで乾かし始めると毛先の絡まりの原因になったりして
ダメージを引き起こす可能性が出てしまいます。

それと、

梳かしてから乾かすことで髪表面のキューティクルが整うので、
毛羽立ちを抑えて、ツヤが出やすくなります。

実際に乾かしていくときは、まず地肌を中心に乾かしてから毛先を乾かしていきましょう。

そのときに全体の7~8割が乾くまでは後頭部から前に向かって乾かしていくことで髪表面が整いやすくてまとまりも出やすくなります。

基本的に髪はつむじを中心に前に向かって生えているので、
後ろから前に乾かすことでおさまりが良くなります。

残りの2,3割で形を整えて、最後の最後に冷風を当てながら形を作り終えるとさらに整ってキレイに仕上がります。

白髪世代ほど髪と頭皮は優しく扱おう!

若いときって少々、無茶をしても意外と髪って元気だったと思うんですけど、40歳50歳と歳を重ねるごとにその無茶がきかないって感じる方も多いんじゃないでしょうか?

若いときは当然、髪にハリがあって水分もタップリでキューティクルもしっかりしているんですけど、だんだんだんだん髪も水分が減ってちょっとした刺激にも弱くなっていきます。

だからこそ普段のお手入れを丁寧に優しくしてあげないと
髪は耐えられなくなってしまうんですね。

「めんどくさいなぁ~」って思うかもしれませんが、
やっぱり髪が整っているだけで若々しく見えるのも事実。

ここに挙げたことは特別、難しいことではありませんし、
特別、高額なお金がかかることでもありません。

ちょっとした意識を変えるだけで髪が老けるスピードを遅らせることは
可能なので、まずひとつずつでも新しい習慣を取り入れてみてくださいね!

ではまた。